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お花見

どこにいても、桜をみると心が躍ってしまうのは、やはり日本人のDNAでしょうか?
先日、ご近所の日本人のお友達が遊びに来てくれたので、お花見ランチをしました。
ここはイタリアなので、おにぎりとビールではなく、パニーニとワイン。
フォカッチャにサンダニエーレ(生ハム)とブッフォラ(チーズ)をはさんだパニーニ。
そして、お花見には欠かせないアルコールは、エミリアロマーニャ州のワイン、ランブルスコ。

一緒にお花見を楽しんだオザキさんは、ここトスカーナで大活躍のソムリエさん。
近くのワイナリー、ラバッキオさんでワイナリーツアーも担当されています。
オザキさんのお人柄と、日本語で詳しい解説を聞きけると大人気です。
オザキさんには、クッキングアカデミーフィレンツェのワイン講座の講師としてもお世話になっています。

イタリアの桜は、日本のソメイヨシノのように繊細な美しさはないものの、素朴な美しさがあります。
そして6月になると美味しいサクランボとなります。毎年サクランボ狩りのあと、みんなでサクランボジャム作りをするのが恒例行事です。